VALO(VALORANT)は、PCゲームの中でもかなり軽い部類に入る。
ただし、軽いゲームだからこそ「とりあえず動けばいい」ではもったいない。144Hz、240Hz、360Hzのモニターで安定したfpsを出すなら、CPUとGPUに余裕のあるゲーミングPCを選びたい。
この記事では、2026年8月29日時点のマウスコンピューター公式ラインナップを前提に、VALOにおすすめしやすい上位寄りのゲーミングPCを紹介していく。
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VALOの公式スペックはかなり低い
VALORANT公式のPCスペックでは、最小30fps、推奨60fps、高性能144fps以上の目安が公開されている。高性能スペックでもCPUはIntel i5-9400FやRyzen 5 2600X、GPUはGTX 1050 TiやRadeon R7 370が目安だ。
つまり、VALOを起動するだけなら最新のハイエンドPCは必要ない。ただ、VALOは競技性が高いFPSなので、フレームレートの安定、入力遅延、裏で動かすアプリまで含めて考えたほうがいい。
結論:VALOならRTX 5070 Ti搭載PCがかなり贅沢でちょうどいい
VALOをできるだけ上のグレードで快適に遊ぶなら、RTX 5070 Ti搭載PCを本命にしたい。
VALO単体にはかなりオーバースペック寄りだけど、240Hz以上のモニター、録画、Discord、ブラウザ、別ゲームまで考えると余裕がある。今から長く使うゲーミングPCとしても選びやすい。
マウスコンピューター公式では、G TUNE DG-A7G7TのようにRyzen 7 7800X3D、RTX 5070 Ti、32GBメモリ、2TB SSDを組み合わせたモデルが掲載されている。VALOのような高fpsゲームでは、GPUだけでなくCPUの強さもかなり大事だ。
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VALOはGPUよりCPUと安定性も重要
VALOは重いグラフィックでGPUを限界まで使うゲームというより、高fpsをどれだけ安定させるかが大事なゲームだと思う。
- 144Hzならミドルクラスでも狙いやすい
- 240Hz以上ならCPUに余裕が欲しい
- 360Hzを見たいなら上位CPUとRTX 5070 Ti以上を選びたい
- メモリは32GBあると裏作業込みで安心
- SSDは1TB以上、余裕があれば2TBが使いやすい
VALOだけならRTX 5080やRTX 5090はやりすぎになりやすい。ただし、配信、動画編集、重いAAAタイトルまで同じPCでやるなら話は変わる。
配信や他ゲームもやるならRTX 5080も候補
VALOの配信や録画をしながら、別の重いゲームも遊ぶならRTX 5080搭載PCも候補になる。
G TUNEでは、Ryzen 7 9800X3DとRTX 5080を組み合わせたモデルが掲載されている。VALOだけで見ると強すぎるけど、ゲーム配信、動画編集、WQHDや4Kゲームまで考えるなら長く使える構成だ。
VALO向けおすすめ構成
| 用途 | おすすめGPU | 目安構成 |
|---|---|---|
| 144Hzで遊ぶ | RTX 5060以上 | メモリ16GB以上、SSD 1TB |
| 240Hzで安定させたい | RTX 5070 / RTX 5070 Ti | Ryzen 7 / Core Ultra 7、メモリ32GB |
| 360Hzや長期利用 | RTX 5070 Ti | X3D系CPU、メモリ32GB、SSD 2TB |
| 配信・編集もやる | RTX 5080 | 上位CPU、メモリ32GB以上 |
関連:OW2や配信向けPCもチェック
VALOと同じく高fps系のFPSを遊ぶなら、OW2向けPCの選び方も参考になる。
配信までやるなら、配信用PCの記事も合わせて見てほしい。
まとめ:VALOは軽いからこそ高fps重視で選ぶ
VALOは公式スペックだけなら軽い。でも、快適に勝ちにいくなら高fpsの安定が大事だ。
個人的には、VALO中心ならRTX 5070 Ti搭載G TUNEがかなり贅沢で扱いやすい。配信や重いゲームもやるならRTX 5080、VALOだけならRTX 5090までは基本的に必要ないと思う。
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