最近というか毎年のようにグラボやCPU、マザボなど全てのPC部品の価格上昇が止まらなくて、ゲームをするためのPCを買うハードルが上がり続けている。
俺の個人的な肌感覚では5~6年前までは30万円あればゲームを高画質で遊べてついでに配信もできるPCが買えたんだけど、今は同程度のスペックで考えたら40万円~最悪50万は見る必要がある。ってのが俺の持論。
30万、40万、50万…ゲーミングPCってどの価格帯を選べば正解なのか迷う。俺も最初は安く抑えようとしたけど、結局スペック不足で後悔したことがある。この記事では、2025年時点で「40万円台」がなぜ最もバランスが良くて後悔しない選択なのか、その理由をわかりやすく解説する。
【結論:ゲーミングPCは40万円台がベストな理由】
俺が40万円台のゲーミングPCをおすすめする理由は以下
- CPUもGPUもハイエンドクラスを選べる
- 4Kゲームや重量級タイトルも余裕で動く
- 長期的に見てもスペック不足になりにくい
- 排熱や静音性などの快適性も高水準
【比較表】
価格帯 | 主なスペック | 用途 | 後悔リスク |
---|---|---|---|
30万円台 | ミドルクラス(RTX4070、5070など) | フルHD・WQHDゲーム | 2〜3年後にスペック不足の可能性 |
40万円台 | ハイエンドクラス(RTX4070Super〜5070Super、RX9070XTなど) | 4Kゲーミングや動画編集 | 長期間安心・快適、コスパ良好 |
50万円台 | 最上位モデル(RTX5080など) | 4K高負荷+配信同時実行、その他クリエイティブ用途も多彩 | 価格に対するコスパが落ちやすい、オーバースペックの可能性 |
と俺の感想込みだけどこんな所感。
【こんな人は40万円台を選ぶべき】
どんな人が40万円台のゲーミングPCを選ぶべきなのかというと、
- 重量級ゲームを最高設定で遊びたい
- 動画編集や配信もストレスなくやりたい
- 5年以上長く使えるPCが欲しい
って俺みたいな人。
【注意点と選ぶコツ】
- オーバースペックじゃないか注意
- 不要なオプションを付けてないか注意
だと思ってる。俺は安いのを買って後悔するくらいなら高いのを買って破産した方がましだと思ってる。
【40万円台のおすすめ】G TUNE FG-A7G7T

結論から行くけど一番おすすめなのはG TUNE FZ-I7G7Aってモデル。
これは俺がおすすめしているマウスコンピューターのGTUNEブランドの上位モデルなんだけど、スペック的には
- グラボ:RX9070XT
- CPU:9800X3D
- メモリ:32GB
- SSD:2TB
- 価格:449,900円(税込)~ ※2025/3月次点
といったところでグラボとメモリ両方は最新のフラッグシップモデル。ゲームも動画編集・配信も満足にできることは想像に容易い。
クリエイティブ用途にも活用できるレベルのスペックだから、動画配信をしたりしたい人にもおすすめのモデル。
【妥協案】少し予算を落として30万円を選ぶことも選択肢の一つ
俺がおすすめしたいのはあくまで40万円前後のPCである という主張は変わらないんだけど、PCにそこまで出せないよ~ってのもそれはそう。
だから妥協案として30万円前後の機種を紹介している記事もあるから、是非見てみてほしい。↓
【まとめ】ゲームをするためにPCを買うなら妥協しない方がいい
他の記事も含めて色々言ってはいるけど、俺が言いたいのは”どうせ高い買い物だから妥協しないで良いものを選ぶべき”ということ。20万円で4060Ti程度のPCを買っても確かにゲームは出来るけど、ヌルヌルサクサクで最新のゲームを動かせるか?と聞かれると疑問が残る。というか20万だろうが40万だろうがどのみち大金が消し飛ぶんだから、なら妥協せず良いものを買った方がいいんじゃない?って思ってる。
もう少しでRTX5070、5070Tiが発売する。だからこそハイエンドに位置するモデル、RTX5070Ti以上~のグラボのパソコンを選ぶべきと俺は思う。
【余談】40万は高すぎる!?そんなあなたにマウスコンピューターの無金利36回払いがおすすめ
最後に余談。高スペックを選ぶべき理由は分かってもらえたと思うけど、40万円は高すぎる。わかる。一気に40-50万円出すのは厳しい。わかる。
じゃあどうすれば買える?そう、マウスコンピューターなら36回まで無金利分割払いが可能。無金利なら自分が損することもないし、支払いは後回しに出来るならした方が得。